Iroduku スタジオ

Our Story

食卓から
始まる物語

北海道の四季と文化に根ざした、Irodukuのあゆみをご紹介します。

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About Us

Irodukuとは

「彩く(いろどく)」という言葉は、色を加えて豊かにするという意味を持ちます。私たちはその言葉のとおり、食卓というキャンバスに四季の色を重ね、大切なひとときに静かな彩りを添えることを仕事としています。

Irodukuは2016年、テーブルコーディネーターの原田 美波が、「北海道ならではの季節感を、食卓の表現に活かしたい」という思いから札幌で設立しました。春の芽吹き、夏の澄んだ光、錦秋の色彩、冬の静謐——それぞれの季節の表情を、テーブルウェアと空間デザインに織り込んでいます。

子どもの晴れの日から、ワインを愛する方々の集い、大切な人と結ぶ野外での結婚の誓いまで。どんな場においても、Irodukuは食卓の物語をともに書く伴走者でありたいと考えています。

北海道の四季

Our Team

スタイリストチーム

MH

原田 美波

代表・チーフスタイリスト

テーブルコーディネートと空間デザインを専門とし、国内外のケータリングイベントで10年以上の経験を持つ。北海道の四季を食卓に映す独自のアプローチで知られる。

KT

田中 薫

ウェディング担当スタイリスト

屋外ウェディングの施工・演出を専門とする。気象や光の変化に合わせたリアルタイム調整に強く、どんな条件下でも品質を維持する対応力で高い評価を受けている。

SN

中村 さゆり

フードスタイリング・子ども担当

幼児教育の背景を持つスタイリスト。子どもの目線に立ったテーブルデザインを得意とし、安全性と楽しさを両立した演出に定評がある。

Standards

品質への取り組み

安全基準の遵守

食器・リネン・装飾素材はすべて食品衛生法の基準に沿って選定。特に子ども向けサービスでは、安全性確認を多段階で実施しています。

環境配慮の選材

できる限り国内産・自然素材のテーブルウェアを採用し、使い捨てを減らす循環型のコーディネートを心がけています。

会場下見と事前確認

すべてのサービスで事前の会場下見を実施。照明・床材・動線を確認し、当日に向けた的確な設計を行います。

個人情報の保護

お客様からお預かりする情報は、個人情報保護法に従い厳重に管理。第三者への提供は行いません。

継続的な技術研鑽

国内の食空間コーディネート研修や、海外トレンドの調査研究に定期的に参加し、スタイリング技術の水準を常に高めています。

透明なコミュニケーション

費用・スケジュール・作業範囲は、ご契約前に文書で明確にお伝えします。追加費用が生じる場合も事前にご相談します。

北海道における食空間の専門性

北海道は、豊かな農産物と四季の変化が際立つ地域です。その環境の中で育まれた審美眼と感性を、テーブルコーディネートの仕事に生かすことがIrodukuの根幹にあります。春の柔らかな色彩、夏の清涼感、秋の深みある暖色、冬の白い静けさ——それぞれの季節がもたらす素材や色調を活用したスタイリングは、北海道という土地ならではの表現です。

子どものお祝い、ワインをテーマにしたイベント、野外での結婚披露宴と、それぞれ異なる文脈や要件を持つ場に対して、Irodukuは個別の設計で向き合います。画一的なパッケージではなく、お客様の意図と会場の個性を読み取った上で、テーブル全体の構成を組み立てるアプローチが、長く支持されている理由のひとつです。

お話を聞かせてください

どのような場をお考えでしょうか。Irodukuのスタイリストと、一度ご相談ください。

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